募集要項

  1. 対象
    日本精神薬学会総会・学術集会にて発表される一般演題(口演発表とポスター発表)
  2. 資格
    筆頭演者が日本精神薬学会会員(3月31日時点で40歳未満)であること。
  3. 選出人数
    一般の部 口頭発表、ポスター発表 各2名程度
    学生の部 口頭発表、ポスター発表 各2名程度
    ※選考基準に合致する演題を選出するために、実際の授与数が規定を下回る場合があります。
  4. 応募方法
    日本精神薬学会総会・学術集会ホームページにて応募してください。
  5. 応募締切
    日本精神薬学会総会・学術集会の応募締切日に準じます。
  6. 備考
    ・授賞式は日本精神薬学会総会・学術集会期間中に実施される予定です。
    ・受賞者は、後日、発表報告書を提出いただきます。詳細は、事務局からご連絡いたします。
    ※発表報告は、学会ホームページおよび「日本精神薬学会誌」に掲載されます。

受賞者

(敬称略)(五十音順)
2019年度 受賞者
  • 一般の部 口頭部門
    阪岡 倫行(医療法人せのがわ瀬野川病院)
    「新規抗精神病薬ブレクスピプラゾールの治療継続に及ぼす影響の調査」

    清水 善仁(金沢医科大学病院薬剤部)
    「不眠治療薬として用いられる抗うつ薬・抗精神病薬が転倒転落に与える影響」
  •  一般の部 ポスター部門
    鈴鹿 雅人(東北大学病院薬学部)
    「インソースCIDによるイオン量調節を利用した向精神薬のLC-MS/MS同時測定法の構築に向けた基礎検討」

    長谷川 尚美(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
    「統合失調症におけるクロザピン治療と医療の質(Quality Indicator)との関連

    ~EGUIDEプロジェクトの処方調査の結果から~」
  •  学生の部 口頭部門
    岩永 周子(名城大学薬学部・大学院薬学研究科病態解析学Ⅰ)
    「3T3-L1細胞(脂肪細胞)でのクロザピンによる脂肪滴蓄積におけるアドレナリンβ受容体の関与」

    内田 美月(名城大学薬学部・大学院薬学研究科病態解析学Ⅰ)
    「ストレス負荷による社会性障害は海馬ニコチン性アセチルコリン受容体を介する細胞内情報伝達系異常が関与する」
2018年度 受賞者
  • 一般の部 口頭部門
    石川 修平(北海道大学病院)
    「クロザピン誘発性流涎症の発現リスク因子の探索」

    波多野 正和(藤田保健衛生大学病院)
    「有害事象自発報告データベース(JADER)に基づく抗精神病薬持効性注射剤と同経口剤の比較」
  •  一般の部 ポスター部門
    肥田 裕丈(名城大学薬学部)
    「統合失調症様モデル動物の認知機能障害に対するドパミンD2/D3およびセロトニン5-HT2A受容体拮抗薬ブロナンセリンの作用」

    吉見 陽(名城大学薬学部病態解析学Ⅰ)
    「プロテオーム解析による統合失調症の末梢バイオマーカーの探索と臨床応用性の検証」
  • 学生の部 口頭部門
    後藤 なるみ(名城大学薬学部)
    「実臨床における統合失調症患者に対する新規抗精神病薬ブレクスピプラゾールの有効性について」

    平松 愉加(名城大学大学院薬学研究科)
    「ストレス負荷マウスの社会性行動障害におけるプロテインキナーゼCを介したセロトニントランスポーター制御機構の関与」
  • 学生の部 ポスター部門
    磯村 優希(名城大学大学院薬学研究科)
    「統合失調症様モデルマウスにおける社会的認知行動の評価」

    中村 真理子(名城大学薬学部)
    「クロザピン服用患者における血漿中濃度とCYP2D6遺伝子多型との関連解析」
2017年度 受賞者
  • 一般の部 口頭部門
    栗原 鑑三(こごみ薬局)
    「薬薬連携を通じて向精神薬多剤投与の減薬を目指した保険薬局の取り組み」

    竹内 一平(桶狭間病院 藤田こころケアセンター)
    「薬剤師主導で行う減薬減量アプローチ」
  • 一般の部 ポスター部門
    羽實 元太(上林記念病院)
    「GAINアプローチを用いた薬剤師による持効性注射剤導入の一例」
  • 学生の部 口頭部門
    本間 優希(名城大学薬学部)
    「統合失調症患者におけるアリピプラゾール持効性注射剤の投与部位選択に関する調査」